変形性腰椎症の腰痛患者にグルコサミンは効果なし

 慢性腰痛で変形性腰椎症の患者を対象に、グルコサミンの影響を調べた初めての大規模かつ長期的な無作為化試験の結果が発表された。グルコサミンは、これらの患者の疼痛関連の機能障害や痛みの強さ、QOLの改善に効果がなかった。ノルウェーOslo大学病院のPhilip Wilkens氏らが、JAMA誌2010年7月7日号に報告した。
変形性腰椎症の腰痛患者にグルコサミンは効果なし(日経メディカルオンライン)

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メトホルミンに追加すべき薬剤は3剤のうちどれか

 メトホルミンだけでは十分に管理できなくなった2型糖尿病患者に追加投与すべき薬剤は、エクセナチド、シタグリプチン、ピオグリタゾンのどれか。米International Diabetes Center at Park NicolletのRichard M Bergenstal氏らは、これら3剤を直接比較する無作為化試験を行い、エクセナチドがHbA1c値と体重を低下させる効果が最も高いこと、深刻な低血糖イベントのリスクは低いことを明らかにした。論文は、Lancet誌2010年6月26日号に掲載された。
メトホルミンに追加すべき薬剤は3剤のうちどれか(日経メディカルオンライン)

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JUPITER試験を分析し、バイアスの存在を指摘

 コレステロール降下薬が心血管イベント一次予防において有効かどうかを調べた研究は数多く行われてきたが、JUPITERほど注目を集めた臨床試験はない。仏Joseph Fourier大学のMichel de Lorgeril氏らは、LDL-コレステロール(LDL-c)値が正常域の人々におけるロスバスタチンの明確な利益を示したJUPITER試験のデータを詳細に分析し、バイアスの存在を指摘。その結果に基づいてガイドラインや日常診療に変更を加えてはならないと述べている。論文は、Arch Inter Med誌2010年6月28日号に掲載された。
JUPITER試験を分析し、バイアスの存在を指摘(日経メディカルオンライン)

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B型肝炎訴訟 北陸3県で原告団設立

メーリングリスト活用 悩みや情報を共有  集団予防接種の注射器使い回しにより、B型肝炎ウイルスに感染したとして、国に損害賠償を求め金沢地裁に提訴している北陸3・・・
B型肝炎訴訟 北陸3県で原告団設立(中日メディカルサイト 最新の医療ニュースRSS)

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静岡・東伊豆町 静和病院 年内にも閉院へ

入院患者に転院勧める  診療報酬を不正受給したとして、2008〜09年に元院長と元事務長が相次いで逮捕された「静和病院」(静岡県東伊豆町)が、今年中にも閉院す・・・
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